
こんにちは。あとむです。
手作りアクセサリーを販売するとき
「OPP袋に入れたがいいの?」
「そのままがいいの?」
迷われた方も多いと思います。
二つともメリット・デメリットがありますし・・
私はOPP袋に入れるもの・入れないものは
作品や委託先によって分けていました。
今日は、手作りアクセサリーの委託販売の方法についてお伝えしていきますね!
もくじ
【手作りアクセサリー委託販売】OPP袋に入れて販売したがいい?そのままがいい?
作品を袋に入れて販売するか、そのまま販売するか迷いますよね。
実際に販売されている市販のアクセサリーはそのままが多いですし。
最初に、
・OPP袋に入れるメリット,デメリット
・そのまま販売するメリット,デメリット
をお伝えしていきますね。
OPP袋に入れるメリット・デメリット
OPP袋に入れるメリット
・作品が直接手に触れないので、劣化しにくい
・袋に入っていると体裁が良く見える
OPP袋に入れるデメリット
・作品によっては、潰れてしまうものもある
・実際に耳に当ててみる際に、付けた感じのイメージが伝わりにくい
OPP袋に入れる良さは、作品自体の劣化を守ることができます。
あとは、体裁がよく見えますしそのままプレゼントすることも可能。
作品が空気や人の手に直接触れないので、
金具の劣化や変色などを防げますし、長い間ディスプレイしていても
綺麗さをキープしているのはいいですよね。
OPP袋に入れるデメリットとしては、作品によっては潰れてしまうものもあります。
私も実際に経験したことがあるのですが、オーガンジーなどのフワッとして素材のお花を
使用したアクセサリーだとお花が袋によって潰れてしまいました。
また、ファー素材なども潰れやすく、素材によっては
OPP袋に入れることによって作品の良さが伝わらないこともあるんです。。。
また、ピアスやイヤリングを買う際に
鏡越しに耳に当ててみて、つけた感じのイメージを見ますよね!
その時に、袋に入ったままだと
どうしても作品の良さやイメージが伝わりにくいのもデメリットです。
そのまま販売するメリット・デメリット
そのまま販売するメリット
・実際に耳に当ててみる時に、つけた感じのイメージが伝わりやすい
・作品の良さをそのまま伝えれる
そのまま販売するデメリット
・作品がいろんな人に触れたり、空気に触れるので劣化しやすい
そのまま販売する一番のメリットは、作品の良さをダイレクトに伝えることができる!
鏡越しに耳に当てた際もイメージしやすいです。
デメリットとしては、劣化しやすいこと。
委託販売によって売れ残ったものは、3か月くらいずっとディスプレイされています。
もちろんその間に、手に取ってくださるお客さんもいるので
やっぱり劣化しちゃうんですよね。
袋に入れず売れ残って戻ってきたアクセサリーは、金具が変色したりしていることも多いです。
【手作りアクセサリー委託販売】作品の販売方法は委託先にも相談する
それぞれのメリット・デメリットがある中で
どうやって販売した方がいいのでしょうか?
①委託先はどのような販売が多いか聞いてみる
一番おすすめの方法は、委託先に訪ねてみること。
・販売する際にOPP袋などに入れて販売した方がいいでしょうか?
・他の作家さんたちはどうされていますでしょうか?
このような感じでOKなので、聞いてみてください。
多分、OPP袋に入れても入れなくてもどちらでも大丈夫!
と言われることが多いと思いますが
OPP袋に入れているとディスプレイしにくい。
というお店もあるので、一度尋ねることをお勧めします。
②アクセサリーによって入れた方がいいものは入れる
アクセサリによっては、OPP袋に必ず入れたほうがいいものもあります。
・ネックレス
これは、チェーンの関係で絶対に入れたがいいです。
もちろん、長さのイメージがしずらいというデメリットはありますが
袋に入れていないとチェーンが絡まったり、劣化する原因になります。
長さに関しては、台紙に
・「40cm」首元あたりの長さ
などイメージしやすいように書いておきましょう!
いかがでしたか?
手作りアクセサリーを販売する際に
OPP袋に入れたがいいのか?入れないがいいのか?
私は、入れるアクセサリー・入れないアクセサリーどちらもありました。
もちろん、劣化するのは承知の上で
やはり作品の良さをダイレクトに伝えるにはOPP袋に入れない方がいい!
という思いがあったからです。
もちろん、お店側がOPP袋に入れて販売してください。
という委託先もありましたよ^^
自分が作品をどのように伝えたいかで選んでみてくださいね!
それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。